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書籍名 アルツハイマーガイドブック
見出し 謝辞

内容

謝辞


 本書は愛の産物であり、こうして形になったのも、ひとえにアルツハイマー病を患う多くの友人のおかげです。彼らは長年のつきあいを通じて、日常生活でのささやかな喜びを味わうことがいかに大切かを教えてくれました。また、経験談を惜しみなく語ってくださった患者のご家族のかたがたにも感謝いたします。


 じつに多くのかたが本プロジェクトに力を貸してくださったので、ひとりだけ選ぶことはなかなかできません。本書の執筆に携わる間かん、家族や友人はわたしを応援し、ひたむきな作業を支えてくれました。


 豊かな経験を快く分け与えてくださった何人かの専門家のかたがたには、とくに感謝いたします。なかでも、ジョン・ベッカー医学博士は、アルツハイマー病と健康に関する項目について情報を提供し、精査してくださいました。テレサ・A・ホルツァー歯学博士は歯の健康に関して、マーロン・ソロウェイ医学博士は目の健康に関して、それぞれ助言をくださいました。足治療の専門医であるエドワード・ウィリアムズからは足のケアについて、自然療法が専門のウェンディ・アニタ・ヴァンディラ医師からは代替療法について、シャノン・ブロデリック・ブルマン弁護士からは法的な問題について、それぞれ意見を賜りました。また、オンブズマンズ・プログラム、ニュー・メキシコ州高齢者局、アルツハイマー協会のみなさまにも、情報と一貫した支援と助言をいただきました。


 脚本家のロックニー・ターキントンが〝場面〟と対話を用いることを提案してくれたおかげで、読者にとって使いやすい形式を考え出すことができました。ダマリス・エイムズは当初からできうるかぎりの支援を、アリゾナ州南東部にある米国精神障害協会の責任者、ディアナ・ベリンジャーは惜しみない経験談を与えてくださいました。友人で芸術家のセシリア・デヴィッドソンは最も厳しい批評家であり、同じく友人のダグラス・ヒューストンは最高のコンピューターの先生でした。また、アルツハイマー患者の活動を指導しているルース・デニスと、オーストラリアのシドニーにあるマリアンハウス・アルツハイマー療養施設の責任者、キャサリン・ウォレスからは、革新的な考えかたを教えていただきました。


 そして、ニュー・ハービンジャー社の編集者、スペンサー・スミスとケーラ・サセルに多大なる感謝を。おかげで、楽しく仕事をさせていただきました。


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読み しゃじ
作成者 openknow
作成日時 2011年4月26日 18:44:28
最終更新者 openknow
最終更新日時 2011年4月26日 18:51:49
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