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「確認」と「承認」の違い [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

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drtakegami.com資料

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━産業医・武神健之、2017年5月22日


「確認」と「承認」の違い


今日は、

【「確認」と「承認」の違い】

という内容です。

あなたのお役に立てば幸いです。


産業医として

色々な方と面談しています。


「こういう人は、ぜひ、チームに欲しいな」

と、思う人もいれば、

「そういう考え方では、この会社ではやっていけないだろうな」

と感じてしまう方もいます。


一方、

「こういう上長だと、部下は嬉しいだろうな」と、感じる方ともたまに会います。


今日は、そんな話です。


丁寧でない言葉遣いは論外ですが、

どんなに丁寧でも、


「やってね」

「頑張ってね」


という指示しただけでは部下のやる気は続きません。


時には、部下のやる気を削ぎ、逆効果にさえなります。


大切なのは、

「やっているね」

「頑張っているね」

という言葉です。


この

「いる」が入っているだけで大きな違いがあるのです。


その理由、わかりますか?


「やってね」「頑張ってね」は

【確認】

の言葉です。


相手を信じる度合いが

【低い】

時に使われる印象があります。


相手も、

”もしかして信用されていないかも?”と

感じている(いずれは感じる)可能性大です。


それに対して、

「やっているね」「頑張っているね」は

【承認】

の言葉です。


人は、相手に(上長であるあなたに)

見守られている、信じてもらえていると感じたとき、

より、

「頑張ろう」「やろう」

と、”自発的に”思うのです。

思えるのです。


意欲が高まるのは、

自発的な行為ですよね。


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「確認」と「承認」の違い

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読み かくにんとしょうにんのちがい
作成者 openknow
作成日時 2017年5月22日 14:38:43
最終更新者 openknow
最終更新日時 2017年5月22日 14:59:07
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