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労働新聞(~2018年) 労働契約法20条・賃金項目の趣旨を個別考慮――最高裁が初判断

労働契約法20条・賃金項目の趣旨を個別考慮――最高裁が初判断 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

労働契約法20条・賃金項目の趣旨を個別考慮――最高裁が初判断

運転者として正社員と同一の業務を行っているにもかかわらず、労働契約の有期・無期で賃金や手当に格差があることに対して是正を求めた2つの訴訟(長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件)で、最高裁判所第2小法廷(山本庸幸裁判長)は、賃金の相違の不合理性を判断する際に、各賃金項目の趣旨を個別に考慮すべきとの初判断を示した。定年後再雇用については、労働契約法第20条の「その他の事情」として考慮し、格差を概ね容認した。
労働新聞 / 労働新聞社
【2018年6月11日】
https://www.rodo.co.jp/news/

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作成者 openknow
作成日時 2018年6月15日 01:52:17
最終更新者 openknow
最終更新日時 2018年6月22日 10:09:55
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