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平成29年7月 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

化学物質による災害発生事例
分類その他の化学物質による中毒等
発生状況スタジオ内においてテレビ用コマーシャルの撮影作業をしていたところ、スタッフ32名のうち16名が、同日の昼から夜間にかけ、のどの痛み、咳、発熱、全身の倦怠感などの症状を訴え、救急搬送された。病名は全員「ガス中毒」であった。当日は、撮影の準備作業として、午前7時から床面を水性塗料で塗装する作業を行い、9時から11時まで塗装を乾燥させた後、11時からの撮影時にはスタジオを締切りにし、換気の悪い状態で作業を行っていた。
被災状況中毒16名
発生時期平成29年7月
業種映画の製作、演劇等の事業(9418)
発生原因等換気不十分, 安全衛生教育不十分, 危険有害性の認識不足
原因物質エチレン酢酸ビニル共重合樹脂、2,2,4-トリメチル-1,3-ペンタンジオールモノイソブチレート
引用厚生労働省

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平成29年7月

検索経路
発生年度別 平成29年
要因分類別 その他の化学物質
要因詳細分類別 その他の化学物質による中毒等
発生日別 平成29年7月
業種別 映画の製作、演劇等の事業(9418)
被災状況別 中毒16名
原因物質別 エチレン酢酸ビニル共重合樹脂、2,2,4...
発生原因等別 危険有害性の認識不足
発生原因等別 安全衛生教育不十分
発生原因等別 換気不十分
被災規模(new)別 中毒16名
No AN20190117-41
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読み そのたのかがくぶっしつ
作成者 openknow
作成日時 2019年1月18日 03:32:03
最終更新者 openknow
最終更新日時 2019年1月18日 03:52:29
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