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安全門 カテゴリ 分野別・団体別 ふげんアニュラス部におけるトリチウム濃度の上昇

ふげんアニュラス部におけるトリチウム濃度の上昇 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

【説明】

核燃料サイクル開発機構新型転換炉ふげん発電所(新型転換炉、定格出力16.5万キロワット)は、定格出力で運転中のところ、主排気筒のトリチウム濃度の分析値が通常より高い傾向を示していた。このことから放出源の調査を行っていたが、アニュラス部でのトリチウム濃度が格納容器のトリチウム濃度の通常値より高いことが確認された。                       
 このため、調査・点検を実施することとし、出力降下し、原子炉を停止することとした。なお、法令に基づく3ヶ月平均濃度規制値の1/10程度で推移していたことから外部に対する放射能の影響はない。

【キーワード】

ふげん, アニュラス, トリチウム, 濃度

【発行者】

独立行政法人 原子力安全基盤機構

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読み ふげんあにゅらすぶにおけるとりちうむのう...
作成者 openknow3
作成日時 2006年2月17日 22:02:10
最終更新者 openknow3
最終更新日時 2006年2月17日 22:07:58
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