平成12年5月に、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律いわゆる交通バリアフリー法が制定。この法律は、これから増加する高齢者、障害者、妊産婦など、移動にハンディキャップを持つ方々も、これからも、どこでも、自分の意志で安心して移動できることを目指し、社会の活力を維持しようというもの。本協議会は、この法律の精神に則し、交通拠点のみならず、地域活性化の視点でバリアフリー社会の実現推進に協力。
●本協議会の目的:
本協議会は、利用者ニーズを反映した公共交通バリアフリー技術の開発・普及と人材育成によりバリアフリー化を推進し、誰もが安心して円滑に移動できる社会の実現を通じて社会貢献することを目的として、平成11年10月に任意団体を設立。