ゲストさん [ログイン]

名古屋大学 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

機関名 名古屋大学
英名、略名
設立年月日 1939年4月1日
所在地 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
URL http://www.nagoya-u.ac.jp/
研究分野 文学
法学
経済学
複合領域
広領域
科学技術一般領域
物理学
基礎化学
宇宙・地球の科学
生物科学
農林水産
医学
工学一般領域
システム・制御工学
情報工学
経営工学
エネルギー工学
原子力工学
電気工学
熱工学,応用熱力学
機械工学
建設工学
環境工学
運輸交通工学
鉱山工学
金属工学
化学工学
その他の工業
設置目的 名古屋大学は、人間と社会と自然に関する研究と教育を通じて、人々の幸福に貢献することを、その使命とする。 とりわけ、人間性と科学の調和的発展を目指し、人文科学、 社会科学、自然科学をともに視野に入れた高度な研究と教育を実践する。このために、以下の基本目標および基本方針に基づく諸施策を実施し、基幹的総合大学としての責務を持続的に果たす。
1.研究と教育の基本目標
(1)名古屋大学は、創造的な研究活動によって真理を探究し、世界屈指の知的成果を産み出す。
(2)名古屋大学は、自発性を重視する教育実践によって、論理的思考力と想像力に富んだ勇気ある知識人を育てる。
2.社会的貢献の基本目標
(1)名古屋大学は、先端的な学術研究と、国内外で指導的役割を果たしうる人材の養成とを通じて、人類の福祉と文化の発展ならびに世界の産業に貢献する。
(2)名古屋大学は、その立地する地域社会の特性を生かし、多面的な学術研究活動を通じて地域の発展に貢献する。          
(3)名古屋大学は、国際的な学術連携および留学生教育を進め、世界とりわけアジア諸国との交流に貢献する。
3.研究教育体制の基本方針
(1)名古屋大学は、人文と社会と自然の諸現象を俯瞰的立場から研究し、現代の諸課題に応え、人間性に立脚した新しい価値観や知識体系を創出するための研究体制を整備し、充実させる。
(2)名古屋大学は、世界の知的伝統の中で培われた知的資産を正しく継承し発展させる教育体制を整備し、高度で革新的な教育活動を推進する。
(3)名古屋大学は、活発な情報発信と人的交流、および国内外の諸機関との連携によって学術文化の国際的拠点を形成する。
4.大学運営の基本方針
(1)名古屋大学は、構成員の自律性と自発性に基づく探究を常に支援し、学問研究の自由を保障する。
(2)名古屋大学は、構成員が、研究と教育に関わる理念と目標および運営原則の策定や実現に、それぞれの立場から参画することを求める。
(3)名古屋大学は、構成員の研究活動、教育実践ならびに管理運営に関して、主体的に点検と評価を進めるとともに、他者からの批判的評価を積極的に求め、開かれた大学を目指す。
事業概要 名古屋大学は基幹的総合大学として、21世紀の新しい時代にふさわしい学術活動を目指し、平成12年に名古屋大学学術憲章を制定した。その中で、「世界屈指の知的成果を生み出す」ことを研究の、また「自発性を重視する教育実践によって、論理的思考力と想像力に富んだ勇気ある知識人を育てる」ことを教育の基本目標と定めた。
 あわせて、従来の縦型の専門分野別組織(領域型)と並んで新たに横型の分野横断組織(融合型)という、大学組織の複眼的な整備の方針が示された。この方針に基づき、既設部局の再編・整備を行いつつ平成13年には大学院環境学研究科が発足し、平成15年には大学院情報学研究科の新設と国際言語文化研究科及び国際開発研究科の拡充改組が行われ、融合型組織の整備が進められた。
 大学院重点化に伴う大学院教育と並んで、名古屋大学では4年一貫制(医学部医学科は6年一貫教育)の学部教育、とくに初年時教育を重視している。名古屋大学改組の前提として、教養教育・基礎教育の見直しが行われ、平成13年には新たに教養教育院が発足した。平成15年度より、その下で「全学教育」が実施されている。以上のような組織整備と新しい教育体制の下で、次のような特色ある教育活動を展開している。

1.教養教育院による「全学教育」(基礎教育・教養教育)の管理運営
 全学教育の目標は、①総合的な判断力を養う、②学生の主体性と学ぶ意欲を育む、③国際的に対応できる能力を養う、④学部間に共通の基礎となる基礎学力を培うことにある。この目標のため、名古屋大学では国際的に著名な学者を含め、全教員が全学教育を担当している。
2.系統的・体系的なカリキュラムの編成
 ①大学教育への導入教育と自律学習支援を目標に、基礎セミナーを文系学生4単位、理系学生2単位を必修とする。
 ②主に入学初年時に人文・社会・自然科学の基本分野に関する基礎科目、2年次以降に教養科目を配置し、基礎から応用への系統的な学習を可能とする。
 ③1、2年次の基礎科目・教養科目から専門基礎科目を経て、カリキュラムは各学部・学科それぞれの専門教育の理念・目標に基づく専門系科目へとリンクする。専門系科目は、セミナーと実験の少人数教育を軸に専門科目と関連専門科目によって編成され、卒業論文または卒業研究へと集約される。
3.学部教育の改善に向けた取り組み
 ①総合大学の利点を生かし、全教員の協力によって基礎科目・教養科目を担当する体制を築き、学生が主体的に履修できる選択幅を広げた。
 ②社会のニーズにこたえる実践的な教育を充実・強化してきた。(外国語教育における少人数クラスの実施、情報教育の充実)
 ③全学教育科目の授業科目ごとにシラバス(授業要覧)を作成し、初年次学生に配布するとともに、シラバス電子情報システムによるデータベース化を実施し、  web上で学内外に公開している。
 ④学生に魅力ある授業を目指し、教育内容や教育方法の改善充実に向けて積極的な試みに取り組んできた。
  • ティーチング・アシスタントの積極的な活用
  • 学生及び担当教員への「授業アンケート」の実施と経年的分析
  • FD(授業改善活動)の取り組みと授業事例集の刊行
  • 英語検定試験による単位認定制度の実施
  • 対話・討論型授業の推進
 ⑤教育環境の改善に向けた教育機器の整備充実を図るとともに、学生に潤いのある快適空間を提供するために、教育施設の各所にラウンジ、インフォーメーション・コーナー、カフェ・コーナーなどを設置した。
4.大学院教育にあっては、領域型組織とともに融合型組織を整備し、従来の専門分野における学術の継承・発展とともに現代的ニーズに応える新たな学際的分野を開拓し、先端的な研究の担い手とともに専門的職業人の養成に力を
入れている。
教員数 1831 名
職員数 1695 名
大学院生数 6304 名
定員
敷地面積 3225039 平方メートル
建物面積 651572 平方メートル
機構・研究部門名 文学部
教育学部
法学部
経済学部
情法文化学部
理学部
医学部
工学部
農学部
大学院文学研究科
大学院教育発達科学研究科
大学院法学研究科
大学院経済学研究科
大学院理学研究科
大学院医学系研究科
大学院工学研究科
大学院生命農学研究科
大学院国際開発研究科
大学院情報化学研究科
大学院多元数理科学研究科
大学院国際言語文科研究科
大学院環境学研究科
環境医学研究所
太陽地球環境研究所
エコトピア科学研究機構
附属図書館
地球水循環研究センター
情報連携基盤センター
アイソトープ総合センター
遺伝子実験施設、年代測定総合研究センター
生物機能開発利用研究センター
留学生センター
物質科学国際研究センター
高等教育研究センター
農学国際教育協力研究センター
総合保健体育科学センター
医学部附属病院
博物館
発達心理精神科学教育研究センター、
法政国際教育協力研究センター
教養教育院
高等研究院
付属施設名 附属中学校
附属高等学校
大幸医療センター
附属国際経済動態研究センター
附属臨海実験所
附属医学教育研究支援センター
附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター
附属農場
附属演習林
附属山地畜産実験実習施設
附属地震火山・防災研究センター
附属宇宙医学実験センター
附属ジオスペース研究センター
先端技術共同研究センター
インキュベーション施設
ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
情報メディア研究センター
図書館医学部分室
図書館研究開発室
環境医学研究所 分子・細胞適応部門
環境医学研究所 器官系機能調節部門
環境医学研究所 高次神経統御部門
環境医学研究所 生体情報計測・解析部門
教育学部 人間発達科学科
情報文化学部 自然情報学科
情報文化学部 社会システム情報学科
太陽地球環境研究所 大気圏環境部門
太陽地球環境研究所 電磁気圏環境部門
太陽地球環境研究所 太陽圏環境部門
太陽地球環境研究所 総合解析部門
太陽地球環境研究所 共同観測情報センター
経済学部 経済学科
経済学部 経営学科
工学部 化学 生物工学科
工学部 物理工学科
工学部 電気電子 情報工学科
工学部 機械 航空工学科
工学部 社会環境工学科
総合保健体育科学センター 保健科学部
総合保健体育科学センター 体育科学部
農学部 資源生物環境学科
農学部 応用生物科学科
大学院理学研究科 附属臨海実験所
留学生センター 日本語 日本文化教育部門
留学生センター 教育交流部門
留学生センター 短期留学部門
留学生センター 日本語教育メディア・システム開発部門
理学部 数理学科
理学部 物理学科
理学部 化学科
理学部 生命理学科
理学部 地球惑星科学科
大学院生命農学研究科 附属演習林
大学院生命農学研究科 附属農場
大学院生命農学研究科 附属山地畜産実験実習施設
大学院環境学研究科 地球環境科学専攻
大学院環境学研究科 都市環境学専攻
大学院環境学研究科 社会環境学専攻
大学院環境学研究科 附属地震火山・防災研究センター
地球水循環研究センター 局域水循環過程研究部門
地球水循環研究センター 広域水循環変動研究部門
定期刊行物 名古屋大学のプロフィール
学報
名古屋大学トピックス
記録事項

前後のページ
名古屋大学

アクセス数 0 (0)
ウォッチ数 0
読み なごやだいがく
作成者 openknow3
作成日時 2006年4月22日 22:31:54
最終更新者 openknow3
最終更新日時 2006年4月22日 22:49:21
スキーマ (なし)