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OCV:開回路電圧 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

単語OCV:開回路電圧
読みかいかいろでんあつ
英名open circuit voltage
略語OCV
説明負荷をかけていない状態(電流を流していない状態)の電池電圧。乾電池で言えば、1。5V。開回路電圧は、水素と酸素が反応して水になる際の、エンタルピー変化からエントロピー損失分を差し引いたもの(これをギプスの自由エネルギーという)を電圧に変換した値。燃料電池では、理論的には1。23V(HHV換算、20℃)であるが、実際は良くて1。02Vぐらい。また、触媒の性能が落ちてくるとOCVも下がり、筆者の経験では最低で0。86Vぐらいまで落ちる。燃料電池で外部に負荷を取らない状態でのカソード(空気極)とアノード(燃料極)の間の電位差。

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OCV:開回路電圧

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読み OCV:ひらきかいろでんあつ
作成者 openknow4
作成日時 2005年12月21日 00:23:16
最終更新者 openknow4
最終更新日時 2005年12月21日 00:23:16
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