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| 英名 | Light Emitting Diode |
| 略語 | LED |
| 説明 | 発光ダイオードは、LEDとも呼ばれ、電流を流すと各種の光を放出する半導体素子の一種のことで、発光原理はエレクトロルミネセンス (EL) 効果を利用している。
高信頼性、高速応答、低電圧駆動、長寿命、小型軽量など、半導体デバイスとしての長所を持つため、電気機器の状態表示に多用されている。
●エレクトロルミネセンス (ElectroLuminescence; EL)
電子発光とも言う。主に半導体中において、電界を印加することによって得られるルミネセンスのこと。
●ダイオード(diode)
電流を片方向のみ流す半導体部品のことである。ダイオードの用途としては、電源装置での交流電流を直流電流にする整流器、ラジオの高周波から信号を取り出す検波用、電流のON/OFFを制御するスイッチング等がある。
●P型半導体
P型半導体とは、正(positive)の電荷を持った粒子のように振舞う「ホール」がキャリアとなる半導体のこと。またN型半導体は、負(negative)の電荷を持つ電子が電気伝導を担う「キャリア」となる半導体のこと。P型半導体とN型半導体を接合したものがPN接合で、一方向にのみ電気を通しやすい特性(整流作用)がダイオードなどに利用される。 |
| 出典・引用・提供 | 株式会社 オープンナレッジ http://www.openknow.com/ |
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発光ダイオード
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| 読み |
はっこうだいおーど
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| 作成者 |
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| 作成日時 |
2005年11月28日 21:48:18
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| 最終更新者 |
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| 最終更新日時 |
2006年4月1日 12:02:45
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| スキーマ |
(なし)
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