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| 英名 | Biomolecular devices |
| 類似語・同意語 | インテリジェントバイオデバイス, バイオ分子素子, ナノバイオデバイス, バイオナノデバイス, 分子デバイス |
| 説明 | 「バイオ分子デバイス」とは、DNA、プロテインなどのバイオ分子を用いて作製する、生体に近い情報処理能を持つ素子のことである。この作製にあたって、生物の持つ機能の中で応用が期待されているのは、自己組織化によるナノデバイスの作製プロセスである。
生体分子をデバイスの材料として用いることによって、生物が持っている様々な機能システムを実現することが可能になる。量子機能デバイス、脳型メモリー、超五感センサー、人工生体情報デバイス、ナノ構造を用いたオプトエレクトロニクスなど、様々である。
- 「生体分子の自己組織化を利用したデバイス」: DNAが自らネットワーク構造を形成することを利用して、ナノスケールの電子回路を作製し、高集積、低消費電力化したデバイスの創製を行う。
- 「ナノバイオ分子とシリコン素子が融合したデバイス」: トップダウン技術とボトムアップ技術の融合化を行い、バイオ分子とシリコン素子の両方の特性がナノスケールで複合したデバイスを開発する。
- 「ナノスケール制御バイオチップ」: 蛍光認識法を用いない新たな検出法を確立し、さらに微細加工技術によりナノスケールで、DNA、プロテインを集積した高感度、高密度、低コスト、携帯性で優れたバイオチップを開発する。
- 「DNAエレクトロニクス」: 幅2nmのDNAの電導性をナノスケールで制御し、実用化可能なナノ素子を開発する。
●応用分野
IT、材料、医療、環境・エネルギー等、さまざまな分野へ応用。
高度IT化、省エネルギー化に貢献できる。
●関連用語
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| 出典・引用・提供 | 株式会社 オープンナレッジ http://www.openknow.com/ |
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バイオ分子デバイス
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| 読み |
ばいおぶんしでばいす
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| 作成者 |
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| 作成日時 |
2005年11月8日 16:48:11
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| 最終更新者 |
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| 最終更新日時 |
2006年4月1日 12:04:13
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| スキーマ |
(なし)
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