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| 類似語・同意語 | 光導波回路, 光デバイス |
| 説明 | 光導波路とは、直進性の高い光を、屈折率の違いを利用して、基板上に光の路を作り、屈折率の違いを利用して光信号を導くようにした回路のことである。
電気回路中を電子が流れるように、基板上に形成した回路に屈折率の違いなどを利用して光信号を導くことができるようにしたもの。いわば、光の配線板である。原理的には光ファイバと同じであるが、光ファイバが繊維状であるのに対し、光導波路は平面構造となっている。
●フィルム状光導波路
LSI間の光伝送に用いる配線材料。厚さ1mm未満といった薄いフィルムに,光を通すコア材料を埋め込んだ構造。
●光デバイス
光ファイバ、光ファイバアレイ、光導波路、多芯光デバイス、球面レンズ、非球面レンズ、レーザーダイオード、フォトディテクタ、フィルタなど。高機能な光部品では、これらが複合的に組み合わさって構成されることが多い。たとえば、光ファイバ、マイクロレンズ、レーザーダイオードの組み合わせなど。 |
| 出典・引用・提供 | 株式会社 オープンナレッジ http://www.openknow.com/ |
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光導波路
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| 読み |
ひかりしるべなみじ
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| 作成者 |
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| 作成日時 |
2005年11月28日 21:26:22
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| 最終更新者 |
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| 最終更新日時 |
2006年4月1日 12:05:16
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| スキーマ |
(なし)
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