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転ばぬ先の経済学 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

転ばぬ先の経済学
転ばぬ先の経済学
原書名:Making Grate Decisions in Business and Life
著者:David R. Henderson [デイヴィッド・R. ヘンダーソン], Charles L. Hooper [チャールズ・L. フーパー]
翻訳:高橋 由紀子
四六判 / 408ページ
価格:1,800円+税
発行日:2006年11月22日
出版:オープンナレッジ
ISBN:978-4-902444-42-1
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"理にかなった判断基準を提供"、「転ばぬ先の経済学」が1月28日(日)日経新聞にて書評が掲載されました!

アメリカ大統領の経済学アドバイザーが語る、明晰な思考のテクニック!


少し時間を取って明確な思考をすれば、結果的に大きな違いが生まれる。二人の経済学者が、日常生活、仕事上での“決断”の仕方を伝授する。

普通の生活や、ビジネス上での信じがたい事例が多数あげられているので、読み出すと思わず止められなくなる。一般読者の心を捉える、ユニークな経済本である。


(前書きなど)

きちんと考えればいい結果につながるというのが、本書のメインテーマである。

この本のねらいは、ビジネスや人生において的確な判断ができるように、みなさんを手助けすることだ。ここで紹介する基本ツールを使ってきちんと考えれば、公私を問わず、みなさんが直面するたいていの状況において、より的確な判断が下せる。本書はそのためのツール集である。

目次

  1. 第1章 考えればものごとはうまくいく
  2. 第2章 明確に考える
  3. 第3章 価値を考える
  4. 第4章 何が変わったのかと訊ねる
  5. 第5章 選ぶ前に自分が何を欲しているのかを知る
  6. 第6章 どんな人にも偏見はある
  7. 第7章 何が重要かを知る
  8. 第8章 よりよい選択肢を創り出す
  9. 第9章 意識的に最良の選択肢を選ぶ
  10. 第10章 リスクは成長の一部
  11. 第11章 不均衡を利用する
  12. 第12章 情報の価値を知る
  13. 第13章 単純に考える
  14. 第14章 鞘取り(裁定取引)を考える
  15. 第15章 正しい行動をする
  16. 終わりに
  17. 訳者あとがき

著者等紹介

David R.Henderson(ディヴィッド・ヘンダーソン)
モントレー海軍大学経済学教授、スタンフォード大学フーバー研究所研究員。UCLAで、アルチアン、ハーシュライファーら著名なエコノミストに師事し博士号を取得。ロチュエスター大学、サンタクララ大学教授を歴任後、レーガン大統領経済諮問委員会のシニアエコノミストを務めた。

Charles L.Hooper(チャールズ・L・フーパー)
オブジェクティブ・インサイツ社の創業者で現社長。製薬、バイオテクノロジー業界を中心に、マーケティングやコンサルティングを行う。スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員。同大学でエンジニアリング・エコノミックシステムの修士号を取得。シンテックス研究所、メルク社、米国航空宇宙局エームズ研究センターにも勤務した。

高橋由紀子(たかはしゆきこ)
慶応大学文学部卒。米国サンディエゴ市で六年間日本語教師を務める。帰国後ジェトロ、日・EUセンター、オーストラリア大使館、カナダ大使館などで日本語教師を務めた後、フリーの翻訳家となる。

転ばぬ先の経済学
転ばぬ先の経済学

日経新聞 2007年1月28日(日)


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転ばぬ先の経済学

検索経路
発行日別 (年) 2006年
ジャンル別 経済・金融・経営
所属カテゴリ別 ビジネス
アクセス数 0 (0)
ウォッチ数 0
読み ころばぬさきのけいざいがく
作成者 openknow
作成日時 2006年12月4日 12:38:30
最終更新者 openknow84
最終更新日時 2007年11月16日 10:28:03
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