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わが子と歩む道 [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

わが子と歩む道
わが子と歩む道
「障害」をもつ子供の親になるということ
原書名:Lessons from My Child - Parents' experiences of life with a disabled child
著者:Cindy Dowling [シンディ・ダウリング], Neil Nicoll [ニール・ニコール], Bernadette Thomas [バーナデット・トーマス]
翻訳:上原 裕美子
四六判 / 300ページ
価格:1700円+税
発行日:2007年6月12日
出版:オープンナレッジ
ISBN:978-4-902444-55-1
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『わが子と歩む道』障害をもつ親の心温まる手記。

「障害(特別なニーズ)」のある子どもを持つ親たちからの手記をまとめました。育てる過程で出会う悩みから、皮肉たっぷりのユーモアまで、あらゆる感情がつまっています。

「障害」児を抱える家庭、「障害」児と関わる人にとって本書は大きな支えとなる手引きとなります。

また「ふつう」の親子にとっても、嘆き、否定、怒り、絶望、受容、そして力を得ていく過程を共有できる貴重な一冊です。

目次

  1. 序文
  2. 信念を胸に
  3. まえがき
  4. 1. 悲嘆
  5. 2. 否定
  6. 3. 怒り
  7. 4. 絶望
  8. 5. 受容
  9. 6. 再起
  10. 7. 結婚、家族、友人
  11. 8. 愛とよろこび
  12. 9. 信じること
  13. 10. 笑顔

著者等紹介

Cindy Dowling [シンディ・ダウリング]
オーストラリア在住のフリーランス・ジャーナリスト。自閉症の子をもち、バーナデットに呼びかけに応じて本書の編纂作業に加わる。

Neil Nicoll [ニール・ニコール]
自閉症スペクトラム障害など発達障害を専門とする心理学者。シドニー在住。

Bernadette Thomas [バーナデット・トーマス]
オーストラリアのシドニーと、ニュージーランドのオークランドを行き来し、国際的に活動している出版経営者。ダウン症の息子をもち、本書の企画を立ち上げた。

上原 裕美子 [うえはら ゆみこ]
東京生まれ、筑波大学第二学群比較文化学類卒業。訳書は『母と娘 ふたりの風景』(オープンナレッジ)、『プロは語る』(アスペクト、共訳)など。

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わが子と歩む道

検索経路
発行日別 (年) 2007年
ジャンル別 ヘルス・医療
所属カテゴリ別 人生・ヘルスケア
アクセス数 0 (0)
ウォッチ数 0
読み わがことあゆむみち
作成者 openknow84
作成日時 2007年6月8日 17:51:18
最終更新者 openknow
最終更新日時 2008年6月29日 09:52:55
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