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ゲルマニウム [印刷用 タイトルあり] [タイトルなし]

Germanium

語源: 地名から
原子番号 (Atomic Number) 32
原子量 (Atomic Weight) 72.6
発見年 (Discovery Year) 1886
発見者 (Discoverer) ウインクラー
原子半径 (A) (Atomic Radius) 1.2
融点 (℃) (Melting Point) 958.8
沸点 (℃) (Boiling Point) 2691
密度 (g/cm3)※気体密度(g/L) (Density) 5.4
比熱 (cal/g℃) (Specific Heat) 0.1
イオン化エネルギー (eV) (Ionization Potential) 7.9
電子親和力 (eV) (Electron Affinity) 1.2
【説明】 ゲルマニウム(Ge)は、原子価が4の元素で、単体は正四面体を基本とするダイヤモンド構造をとっている。しかし、ゲルマニウムの結合はダイヤモンドほど強くない。そのため、温度が上昇すると、ゲルマニウム間の結合が切れ、自由電子ができて電導性を持つようになる半導体としての性質を持っている。
ゲルマニウムを主成分とする鉱石は存在しない。単体の生産源は、亜鉛、銅、スズなどの硫化物鉱からそれらを単離するときの副生成物である。。
ゲルマニウム化合物としては、酸化ゲルマニウムがある。この物質は、赤外線を吸収しないため、レンズや赤外ガラスとして使用される。また、ゲルマニウムを十数%加えた金との合金は金歯の材料として使われている。
ゲルマニウムの主な用途としては、半導体である。
【危険性について】

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ゲルマニウム

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読み げるまにうむ
作成者 morimura
作成日時 2006年2月8日 00:00:00
最終更新者 morimura
最終更新日時 2006年2月8日 00:00:00
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